院長のひとりごと

当初は、もう少し花鳥風月を愛でる話や、世相を風刺するようなことを書いていこうと思いましたが、いつの間にか情けない話ばかりになっています。かといって愚痴めいた話はいやなのでこのペースが続きそうです


院長のひとりごと その109

July.5.2026
 

 6月は急な休診で申し訳ございませんでした。実は脊柱菅狭窄症のため入院・手術を受けておりました
自身の記録として残しておこうと思いました

 

脊柱管狭窄症の発症から手術・回復までの経過

 

1. 異変の始まり(1月下旬〜2月)

2. 診断と保存療法の限界(3月〜5月)

3. 医師としてのリサーチと病院選び

内科医の視点から、徹底的に治療法を調べ、以下の結論に至る。

4. 手術から劇的な回復へ(6月)

5. 現在の状態と振り返り(7月初旬時点)

まとめ(一般の方へのアドバイス) 「座って休むとまた歩ける」というのは、この病気の典型的なサインです。構造的な問題であるため、マッサージや高額な健康食品に頼りすぎず、信頼できる医療機関で適切な診断を受けることが大切です。現代の手術は進歩しており、早期の社会復帰も可能になっています。